マイ・プライベート・アイダホ デジタルリマスター版2枚組【初回限定生産 メモリアル・フォト集付】
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人気ランキング : 位
定価 : ¥ 4,935
販売元 : 角川エンタテインメント
発売日 : 2006-05-26 |
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キアヌ・リーブスが来日して少し老けたなあと思い、盟友を思い出しました…! |
リバー・フェニックス。名作「スタンド・バイ・ミー」でメジャーデビューを飾り…20代の若さで夭折した天才俳優。彼が生きていればキアヌ最大のライバル、そして盟友であったであろうに…と、久しく記憶の外に置かれていた「彼」を思い出し、そして新たにデジタルリマスター版として発売されたばかりのDVDを購入し、涙と共にこの映画を観ました。
…男娼として自虐的に中年男性に身体を売っていたマイク(リバー・フェニックス)。持病を持っていた彼はある日、行方不明の母を探しに同じ男娼仲間のスコット(キアヌ・リーブス)と母探しの旅に故郷アイダホへ向かう…旅の途中でマイクは様々な話をスコットに語りかけてゆく…。
これ以上は書きませんが、この共演をきっかけにキアヌ・リーブスとリバー・フェニックスは親友になりましたが…ジョニー・デップが所有していたナイト・バーで麻薬の過剰摂取により23才の若さでこのカリスマは夭逝しました。あれから15年弱、生きていれば大活躍していたであろう姿を想定すると心が痛みます。
キアヌが観ても多分涙を流すでしょう…。名作です。この機会に観ておいて下さい。
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戻るべき場所 |
フィルターのかかった美しい映像。美しい青年二人が自分探しの旅をする。
強度のストレスで眠りに落ちる病気を持ち,過去にトラウマを抱えた青年をリヴァーが,御曹司にも関わらず自堕落な生活を送る青年をキアヌが演じる。二人の共演を観るだけでも感慨深いが,現実の彼らの将来を暗示しているようでもあり,考え込んでしまった。
悲しいが,戻るべき場所に戻ったとも言える二人。男娼は経験ないが,若い頃放蕩を繰り返した自分のようなダメ男にとっては,やはりそうかと重くのしかかる結末。
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静かな日常 |
この作品はガス監督らしい作品ですね 静かにストーリーがはじまり静かに幕が閉じる そんな作品です 今は亡きリヴァーの演技が光っていた作品だと思いました 静かなアイダホに癒されてみてはどうでしょうか?
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衝撃的で、それ以上に哀しくなる。 |
のっけからリバーの男娼シーンから始まる。表情の大写し、あえぎ声。ジーンズのファスナーにはさまれる紙幣。ここまでして彼が演じたかったのは何だろう。スクリーンで始めてみた時目を覆いたくなった。道端でいきなり昏倒してしまう病は実在の疾患である。周りも驚くだろうが一番つらいのは当の本人であろう。金持ちの一時の反抗のようなキアヌ演じる役と違い、リバーの役は家も肉親もない。おまけに愛するのは同性でノーマルなのだ。この意欲的な問題作の後世を去った彼の忘れられない、つらい物語。もう一度見られるとは・・・。「モーリス」に並ぶ哀しい愛の物語だ。
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哀しくなる映画 |
もう2度と観られないキアヌとリヴァーの共演作
廃盤になってたので諦めてましたが、デジタルリマスター版になって手に入るなんてラッキー!!!
内容的にはとても重いテーマです。今でこそ同性愛の映画がアカデミーにノミネートされるまでになりましたが、この時代にハリウッドでは、まだ敬遠されていたとか・・・
私的にはカットされてしまったラストシーンの方がすきです。